GMLとは

GMLとは、アクアプラス製ハードウェアP/ECE上で利用する開発ライブラリです。
現時点ではグラフィック機能ライブラリのGML-Gのβ版が利用出来ます。
最新情報は当サイトで公開しています。
http://www.gameover.ne.jp/game/gml/index.html

GML−Gライブラリとは

P/ECEのプログラムに組み込む事で様々なグラフィック機能を追加するものです

GML−Gの動作デモ・スクリーンショット

デモ1

テキスト出力と直線と円の描画

デモ2

GMLによるスプライトの描画

デモ3

スプライトの回転描画

デモ4

ワイヤーフレームの描画

デモ5

単色四角ポリゴンの描画

デモ6

各頂点の個別色指定とグラデーション処理

デモ7

2つの画像の擬似半透明合成処理

デモ8

単色ポリゴンによる立体モデルの描画

デモ9

単色ポリゴンへ平行環境光源による輝度処理

デモ10

単色ポリゴンへ平行環境光源とグラデーションによる輝度処理

デモ11

単色ポリゴンへの輝度処理のディザリングによる擬似多色処理

デモ12

テクスチャポリゴンによる立体モデルの描画処理

デモ13

テクスチャと光源による立体モデル描画


GML−Gの機能

直線・円・多角形などの基本図形の描画
スプライトの描画
シェーディング・変形・半透明などの拡張描画
描画用仮想ウィンドウ機能
2次元上の座標・距離・角度の演算機能
Zバッファ方式による仮想3次元グラフィック機能
点・線・面・などの基本3D図形の描画
テスクチャマッピングによる描画
環境光源による拡張描画
4行4列の行列演算機能

GML−Gライブラリの供給

現時点ではオブジェクトファイルの形式で提供しています
対応するヘッダファイルをインクルードして使用します

GML−Gライブラリのライセンス

無料・無保証で使用出来るフリーソフト扱いとします
著作権は放棄しないで、ささぴ〜が所有します
自作のプログラムに組み込むのに制限は設けません
作成したプログラムを有料で販売する事も出来ます
作成したプログラムやマニュアルにライブラリ使用表示義務はありません

GML−Gの配布

当サイトから自由にダウンロード出来ます

再配布は禁じませんが、出来るだけここから落としてください

GML−Gのサポート

このウェブページ上で行ないます。
http://www.gameover.ne.jp/game/gml/index.html
バグ・意見などは以下のメールで受け付けます
sasapi@gameover.ne.jp
全てに対応出来る訳ではありませんが、可能な限りはサポートを続けます

GML−Gのリバースエンジニアリング

興味があって解析が出来るのであれば、これを一切禁止しません
リバースエンジニアリングで学ぶのは良い事です

TOPに戻る

このページのコンテンツの著作権は放棄しません
またここのコンテンツを使用してのいかなる損害も保障いたしません
基本的にフリーソフト扱いですが、サポートやパッケージなどの要望がありましたらご連絡下さい